Past Cases [ 事例紹介 ]

ガウディ展で出会った「カテナリー曲線」。 

アントニ・ガウディは、スペイン・バルセロナの大聖堂「サグラダ・ファミリア」の設計者として知られる建築家です。

曲線を多用した独特な建築や色彩豊かな装飾で知られていますが、その背景には自然の法則を深く観察し、その仕組みを建築に取り入れようとする探究心がありました。

今回、大阪梅田で開催されているガウディ展を訪れ、「カテナリー曲線(鎖を吊るしたときに自然に生まれる曲線)」に触れたことで、私は人が安心感を覚える理由や、力を発揮できる環境について改めて考えさせられました。

本コラムでは、ガウディが自然の中に見いだした秩序や調和を手がかりに、「笑顔と元気が、組織の未来を育てる幸せ経営」の視点から、安心できる環境と関係性の大切さについて考えています。

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