【自分の強みを知り、次の行動へつなげるために】
「幸福度」と聞いても、何を表すのか、すぐには思い浮かばないかもしれません。
今回の幸福度診断は、幸せかどうかを点数で決めたり、誰かと比べたりするものではありません。
今の自分が何を大切にしているのか、どのような強みを持っているのか、これからどのような力を育てていきたいのかを考えるためのものです。
R大学の学生を対象にしたセミナーでは、診断結果を評価として扱わず、強みと伸びしろを振り返りました。

さらに、役割を持った対話を通して、自分では気づきにくかった強みや可能性を言葉にし、これから取り組む行動やゼミ全体の行動宣言へとつなげました。
この取り組みには、大学生活だけでなく、若手社員の育成や職場での対話にも通じる視点があります。

人を評価するためではなく、その人が持つ力を知り、次の一歩を一緒に考える。
幸福度診断をそのような入口にするために、何が大切なのかを紹介します。
